イートライトサポーターズ × 食の検定 オープニング記念トークイベント開催実施のご報告
日時:2018年4月22日午後13時30分~
会場:株式会社LIFULL 2F LIFULL HUBにて開催 東京都千代田区麹町1-4-4
ご挨拶
この度、一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会 代表理事(株式会社ファイトクローム代表取締役)内田啓祐氏より、株式会社eatright japan 代表取締役 安武 郁子へタスキが渡り、「食の検定事業」の移管を受けることになりました。これに伴い2018年度より新たなコンテンツ《eat right!!=良い食べ方》が加わり、2019年度に向けて食の検定3級テキストの改訂に着手することとなりました。株式会社eatright japanは食育推進団体イートライトジャパンの運営とともに、歯科から食育をテーマに《eat right!!=良い食べ方》の推進、《eat right!!=良い食べ方》をサポートする人材の育成に着手して参りました。これらの知識と経験を生かし、さらに国民一人一人に身近な学びの機会へと「食の検定事業」を育み、日本国民の健康寿命の延伸を目指して参ります。

2018年4月22日

株式会社eatright japan

代表取締役 安武 郁子

「世界に誇る日本の食文化を子どもたちへ伝え、心豊かな日本の社会を築いていきたい」という事業理念のもとに一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会(旧 食の検定協会)を立ち上げ、多くの賛同者、東京農業大学、女子栄養大学のご協力のもとに2007年にスタートした食の検定の受験者も4万人を越えました。東京農業大学オープンキャンパスをはじめ、日本全国の学校や団体の会場で食の検定が開催され、社会人・学生・シニア世代のみなさんと、幅広く受験いただいてきました。この度、イートライトジャパンへタスキを渡すにいたり、「子どもたちの正しい食育プログラムとして、社会のお役に立ててほしい」という願いとともに、長年に渡って取り組まれてこられた食の検定事業についてご説明頂きました。

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食の検定HP http://www.syokuken.jp/

一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会(旧 食の検定協会)の趣旨に賛同し、設立当時より理事として食の検定事業を支えてこられた近藤氏。食の検定1級合格者の活躍の場として「語り部(かたりべ)」という部活動を設置するなど尽力を注いでこられました。本日は「食の応援団」の皆様を代表して、「食の検定協会語り部活動報告」をお話し頂きました。また、イートライトジャパンへの食の検定事業移管にともない、《eatright!!=良い食べ方》が新コンテンツとして加わることへの期待のお言葉を頂きました。

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特定非営利活動法人 青果物健康推進協会ベジフルセブン http://www.vf7.jp/

株式会社LIFULL「おうちで歯科」責任者の平原氏より「食べる」を支えるポータルサイト「おうちで歯科」の意義をお話いただきました。居宅で過ごす多くのご高齢者、そのご家族の多くが「訪問歯科」や「口腔ケアの重要性」をご存知でない現状を革新するため、訪問歯科の存在を身近なもとし、一人でも多くの方が「いつまでも おうちで 今まで通りの毎日」が実現するよう願いサービスをスタート。世代に応じた《eat right!!=良い食べ方》をサポートするイートライトサポーターや歯科で活躍する管理栄養士の育成に取り組む株式会社eatright japanと目指す未来〈生涯の口福・国民の健康寿命延伸〉がリンクし、この度のコラボレーションが実現しました。

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株式会社LIFULL https://lifull.com/

[おうちで歯科]https://ouchide.lifull.net/



「歯科で活躍する管理栄養士の未来」と題して、すべての世代に応じた《eat right!!=良い食べ方》の重要性についてお話いただきました。お口と全身の関係、生活習慣病の予防や感染症においても重要な口腔ケア。一人一人が自分に応じた《eatright!!=良い食べ方》が今ままさに求められています。世代に応じた《eat right!!=良い食べ方》をサポートできるイートライトサポーターの育成を管理栄養士が行うことで、管理栄養士の地位向上へも繋がり、「食べる」ことを通じて重要な役割である歯科衛生士、歯科医院の未来像と管理栄養士の活躍が期待されるお話でした。

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イートライトサポーターズ公式FB https://www.facebook.com/eatright.supporters/

この度、一般社団法人 日本の食文化を伝えていく会 代表理事の内田氏よりタスキを受け、食の検定事業の移管に伴いまして、食の検定テキスト改訂に着手することとなりました。これまでイートライトジャパンで取り組んで参りました、歯科から食育・《eat right!!=良い食べ方》を新コンテンツとして加え、さらに自分に必要な食が選べる《選食力》の大切さを重視した内容へと食の検定テキストをさらに進化させていきたいと思っています。
食の検定と出会い〈気づき〉。食の検定受験に向けて〈学び〉。学んだことを〈実践〉。一人でも多くの方が食育実践によって健康を実現し、健康寿命延伸に繋がりますよう、新しい食の検定は座学だけではなくアクティブラーニングを目指しています。
つきましては、多くの方が食の検定と出会えるよう、「食べる」をキーワードにご賛同いただける皆さんと共に協力し合いより良い未来を築いてまいりたいと存じます。
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株式会社eatright japan  http://eatright.co.jp/
食育支援歯科.com  http://食育支援歯科.com


食育推進団体イートライトジャパンを設立した当時より、「食育に関する活動として、料理、レシピ、教室、イベントなどの取り組みは数多くあるが、それをエクスポートする体制が少ない」と感じメディア的な立ち位置で企画運営をスタートしました。「食育」を通じて活躍する皆さんが繋がり、学び合い、ジョイントし、《eat right!!=良い食べ方》をサポートできる人(イートライトサポーター)の活躍が社会で認知され広がることで、日本の健康寿命の延伸の実現が期待されます。これにより、皆様とともに「食育」を次のステージに押し上げていきたいと考えています。〈eat right〉は世界共通言語です。「食の検定」のタスキを引き継ぐことでイートライトサポーターズ構想もさらにパワーアップし、日本の食文化の素晴らしさを世界に発信していく所存です。

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食育推進団体イートライトジャパン http://eatright-japan.com/

本日は、イートライトサポーターズ始動と「食の検定事業」移管を記念し、〈口福が幸福に〜今こそ食育を!〉と題して、スペシャルトークをいただきました。
砂田登志子の専売特許でもある〈感じ(漢字)て食育〉。様々な漢字から伝わる食育のメッセージは幼い子どもから大人まで心に感じ、多くの人の行動変容へと導いてきました。
砂田登志子ががこれまで50年に渡り伝えてきた食育の本髄は「食は命、料理は心、味わう、楽しむ、もてなすは文化」。そして、「母は子宮と食卓で命をリレー」。
しかし、現在の日本は少子超高齢社会となり多くの難題を抱えています。1970年代当時砂田登志子が現地取材した欧米での食育、歯の健康教育の取り組みがまさに今日本人にとって必要なことだと実感させられる話でした。

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砂田登志子Wikipedia



       
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